2011年05月31日

ドラゴンクエスト



ドラゴンクエストはスクウェア・エニックスから発売されているRPGゲームであるということは、ゲーム世代の人間にとって常識といっても過言ではないでしょう。


ドラゴンクエストの最初の作品は1986年に発売され、今もなお新シリーズが作られ続けています。当初は任天堂のファミコンで発売されていましたが、新ハードが出る度に以降していき、スーパーファミコン・プレイステーション・プレイステーションとハードと、その時代で最も売れている(ポピュラーな)ゲーム機で発売されています。これらのゲーム機以外でも携帯ゲーム機などで何作も移植・リメイクが繰り返されていますが、そこでも携帯ゲーム機のなかで最もポピュラーなもので発売されています。


ドラゴンクエストはライバル作品と言えるファイナルファンタジーに比べてリリース間隔が長く、その間を埋めるという意味でも移植・リメイクが作られているのかもしれませんね。今ではシリーズの中のキャラクターを使ったスピンアウト作品が多数作られており、様々な人に楽しまれています。
ドラゴンクエストシリーズの最大の特徴は、細かな部分でのシステム変更はあっても、その根幹の部分は不動のものであるということだと思います。その安定感が良いという方も居れば、いつも変わり映えしないという方もいます。ですがしっかりと作られたシステムは、どの作品であっても程よい難易度で楽しむことができます。


人々のドラゴンクエストにかける情熱は凄まじく、社会現象になるまででした。第1作は当時ほとんど注目されるものではなかったのですが、口コミでどんどん広がっていき人気作品となりました。それから発売日以降はしばらく品切れとなり、ゲームをプレイするよりも入手する方が難しいのではないかというような状態になりました。現在はゲームのROMメディアがCDやDVDになったことで、一気に生産できたり増産が容易にできたりということで品不足になることはほとんどありませんが、ファミコンやスーパーファミコンなどの半導体メディアではロットあたりの生産数の制限もあったためにこのようなことが起こったそうです。それでもドラゴンクエストのもつネームバリューは凄まじいもので、恐喝してソフトを奪い取るような人まで現れたくらいです。


移植・リメイク以外での久々の新作となるドラゴンクエスト9はニンテンドーDSでの発売が予定されています。近作はいままでとはガラリと雰囲気を変えた作りになっており、オンライン通信で楽しむものになっているそうです。正直言ってナンバリングタイトルにするのはどうかと思うものですが、同じことをさんざん言われてきたFF11の例もありますのでなんとも言えませんね。ドラゴンクエストの人気の秘密に変わらぬ安定感というものがあると思います。今作で大きな変更が加わることになりましたので、それに伴い、これまでのナンバリングタイトルと比べて売り上げがどうなってくるのかが非常に楽しみです。

posted by 智恵蔵 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

ドラえもん



ドラえもんは子どもから大人まで知らない人は居ないくらいの有名な人気キャラクターです。


私がドラえもんを初めて見たのはいつの頃だったのかは覚えていませんが、劇場版を始めて映画館で見たのは「のび太と竜の騎士」だったと記憶しています。こう書いてしまうと、なんだか年齢がバレてしまいそうですね。


ドラえもんで一番有名なのはなんといってもアニメ版ですね。今は新しい声優さんでのアニメがやっていますが、今でも思い出に残っているのは、大山のぶ代さんのドラえもんだと思います。新しいドラえもんは3年前からのスタートですので、現在もアニメ版を見ている子ども達の中でも旧ドラえもんが記憶に色濃く残っているのではないでしょうか。こう言われると懐古主義と言われるかもしれませんが、物心ついた時からつい最近まで聞いていた声のイメージというのはなかなか払拭できるものではありません。今ではアニメの方を見ることもほとんど無くなりましたが、CMなどで現在のドラえもんの声を聞く度に、何か違うと思ってしまいます。サザエさんのカツオやワカメの声が変わった時も慣れるまでしばらく時間がかかったので、こちらの方もまだまだ道は長そうです。


ドラえもんは大人でも楽しめるということをどこかで見た気がしましたが、本当にそうなのでしょうか。たまに見た時にこのひみつ道具を作ることは本気で可能なのかというようなことを考えてしまい、本来の製作側の意図した楽しみ方からは逸脱してしまっているような気がします。これが大人になるということなのでしょうか。


そういったことも踏まえて、子どもの頃にドラえもんにハマった理由というものを考えてみたのですが、いまいちピンとくるものがありません。気が付いたときには見ており、普通に楽しんでいたというのが最も古い記憶です。作品を楽しむということは、そこに何かしらの魅力があるからというものだと思いますが、どう記憶を探っても客観的に見直すとその理由が見当たりません。こうなると、楽しんでいた理由を思い出すことができないくらい頭の中に刷り込まれていたのかと思ってしまいます。理屈ではなく、感じて楽しむというものなのかもしれませんね。


新キャストの映画は、最初はリメイクが2本連続で続くということもあり、とても不安な要素が感じられるスタートでした。ですが現在は新作で作られていますので、今後に期待したいところです。まだ私は新キャストでの映画は1本しか見たことがないのですが、この記事を書いたことを機に久々にドラえもん映画を見ようかなと思っています。

posted by 智恵蔵 at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

ドミノピザ



ドミノピザは宅配専門のピザチェーンです。


ドミノピザの歴史は古く、1960年にアメリカンで「ドミニック」というピザショップがオープンしたのが始まりとなっています。その後ドミノピザは世界中に出店され、現在では55ヶ国8500店舗以上に拡大され、今もなお成長を続けています。日本では1985年に恵比寿店がオープンしたのがはじまりとなっており、全国的に展開されていて、現在170の店舗が展開されています。ただし、全国をカバーしているというわけではありません。


現在日本で店舗が無い県は以下になりますので、参考にしてみてください。


東北地方は「青森・岩手・山形・福島」
関東地方は「茨城・群馬」
北信越地方は「新潟・富山・福井・山梨」
中部地方は「岐阜・静岡・三重」
近畿地方は「滋賀・奈良・和歌山」
中国地方は「鳥取・島根・岡山・山口」
四国地方が「徳島・愛媛」
九州地方が「佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・沖縄」


となっています。


日本ではドミノピザが初めての宅配ピザショップとなっています。この他にも宅配バイクや厨房機器、店舗運営システムに関してもドミノピザが先駆けとなっています。現在ではインターネットでの注文も受け付けており、常に新しいサービスを開拓していると言えるでしょう。


ドミノピザの魅力はなんといってもサービスが充実しているということです。


前述したインターネットでの注文サービスは、電話をかけなくても手軽にピザを注文することができるのが魅力的ですね。こちらはパソコンからだけではなく、携帯電話からも注文することができます。現在はネットで注文するともれなく5%引きになるという特典もありますので、是非とも利用するようにしましょう。


この他にも様々なキャンペーンを実施しており、現在ではポケモンとタイアップしています。ホームページ自体は同じような構造ですが、ポケモンドミノキッズひろばというホームページが開設されています。こちらは子どもでも簡単に利用できるように、文字が大きめに設定してあったり、振り仮名がふってあったり、その項目がどういったものなのか、ということが親切に記載されています。現在は新作映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」の特別前売券のプレゼントもおこなっていますので、ポケモン好きの子どもがいる方はドミノピザを利用すると良いかもしれませんね。


ちなみに宅配を頼むのではなく、実際にお店でピザを注文して持ち帰るという場合は20%割引のサービスも行われていますので、安くピザを食べたいという時には大変ありがたいですね。


まだまだ全都道府県をカバーというわけにはいきませんが、ドミノピザは今後も店舗展開をしていくと思いますので、今後も期待していきたいものですね。

posted by 智恵蔵 at 10:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。