2011年06月15日

ニッセン



ニッセンはカタログ通販を専門に行っている会社で、その通販サイトには様々なラインナップが揃っています。


ニッセンのオンラインショップではまず登録無料の会員登録を行い、取得したアカウントを用いて買い物が出来るようになります。


登録に際しても、ニッセンのオンラインショップでは個人情報の取り扱いやセキュリティなどに細心の注意を払っているので、情報の漏洩が問題になっている昨今でも安心して利用できます。ニッセンは安心十か条という宣言を掲げており、その内容は1個人情報を入力する全てのフォームにおいて第三者から干渉されないように保護してやりとりを行う。2クレジットカードの取り扱いに関してはより慎重に。万一インターネット上でクレジットカードを使った取り引きを避けたい場合には専用の電話回線で注文を請け負う。3ウィルスチェックに細心の注意を払う。4個人情報のリストが第三者に流出しないよう体制を万全に保つ。5日本通信販売協会が発行するオンラインマークを取得しています。これは協会が審査を行い、その審査を通過したサイトのみが取得できるマークなのです。6第三者、または他の企業にお客様のリストを渡すことは絶対にありません。7他の会社、もしくは個人からリストを購入するなどして勧誘や販促を行うことはありません。9個人情報保護理念を策定し、それを着実に守るべく尽力します。10個人情報の収集は必ず事前に断りを入れてから収集します。お客様の同意無しに個人情報の取得や収集を行うことは絶対にありません。


これらの十か条を見るに、ニッセンの個人情報に対する姿勢はきちんとしているといえるでしょう。まあこのような世の中ですから絶対ということはありませんが、少なくとも意図的に情報を悪用することはまず無いように思います。


ニッセンの魅力は何と言っても価格のリーズナブルさ、そして商品の豊富さにあります。実は私も以前にニッセンのサイトで仕事机を購入したことがあるのですが、「こういう机ないかなぁ」とイメージする机にかなり近いものが、かなり良心的な価格で売られているのを見て驚いたのを覚えています。


実際購入してからも組み立ては簡単、使い心地はいい、と届くまで若干日数がかかったのを覗けば大満足の買い物でした。それ以来こまめにサイトもチェックしているのですが、家具のほかにも服、雑貨、食品など興味を惹かれるものがお手頃価格で揃っています。


みなさんも是非一度チェックしてみてください。オススメです。

posted by 智恵蔵 at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

ニキビ



ニキビは一般に皮膚の炎症性疾患でアクネ、挫創とも言います。またニキビというのはこの挫創の青年期の呼び方で、成人後は吹き出物と言う場合が多いようです。


ニキビは細菌と皮脂、そしてホルモンの相互作用によって炎症を引き起こすことで発生します。よって皮脂が多く分泌される部位に出来やすく、その原因は皮脂を分泌する毛穴が詰ることを発端としています。ふさがった毛穴の内部に乾燥した皮脂や角質が溜まり、この状態で毛穴の中が見えていると黒ニキビ、見えていないならいわゆる白ニキビという状態です。


この黒ニキビ、白ニキビの状態からより症状の進んだ赤ニキビの状態へ移行してしまうのは皮膚常在菌のアクネ桿菌です。この細菌は皮脂を好むため、ふさがった毛穴の内部で過剰繁殖し、皮膚を刺激する物質を生成するのですが、その結果炎症が起きて赤くなったり、膿が多摩って黄色い部分が出来るという症状が出てしまいます。


また、この症状がさらに進行すると毛穴が破れて中身が流れ出し、炎症が拡大する場合もあります。その場合は皮膚の深い部分を傷つけてしまうため、炎症が治まってもあばたなどの形で残ってしまうことが多いです。


実はニキビのできるプロセスというのは完全に解明されてはおあらず、粉瘤腫という、ニキビとほぼ同様の外見をもった腫れが身体のいずれかの部位に発生する場合もあり、この治療方法はニキビのそれとは異なっています。この粉瘤腫の治療には際しては切開が必要になることもあるので、混同しないように注意してください。


また、化粧品の使用などが毛穴を詰らせ、ニキビを悪化させる場合もあります。


この他にもチョコレートなどの特定の食品や性行動が原因とする説もありますが、化学的な根拠は存在しません。思春期に発生するものの多くはテストステロンの分泌量移行に対する反応で、そのほとんどは成長するに従って減少していきます。


一般に、二十代の前半までには改善する場合が多いようです。


現在では皮膚科などで治療を受けることが可能で、一般的には外用の局所抗菌剤としてクリンダマイシン、ナジフロキシンの他、過酸化ベンゾイルや抗炎症剤などが使用されています。外用の抗菌剤などが効かない場合は毛穴のつまりをとるためにトレチノインなどを使う場合もありますが、トレチノインは日光に対して過敏になる作用があるため、処方は慎重に行う必要があります。


いずれにしても放っておいてもニキビというのはそれほど害性の強い疾患ではありませんが、万一生活に支障をきたすような事があれば、速やかに皮膚科などで診察を受けるようにしてください。

posted by 智恵蔵 at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

ナルト



ナルトは週刊少年ジャンプで連載中のアクション漫画です。


週刊少年ジャンプは現在存在する少年漫画雑誌の中でも常に頂点にあるという驚異的な雑誌です。


1990年代後半までのいわゆる黄金期は週刊誌としても最高の発行部数を誇りました。現在は全盛期に比べてパワーダウンしていますが、現在も人気のある雑誌ですね。ナルトはその中でもONE PIECE等と並ぶ主要作品となっています。


ナルトの人気は国内よりも海外の方が激しくなっています。アメリカでジャンプコミックの中で一番人気があるのがナルトであるというから驚きです。この人気の秘密はなんなのかということを考えると、忍者というキーワードが浮かんできます。


ナルトという漫画はジャンルで言うなら忍者物になりますが、その本質は激しいバトル漫画です。その世界は今ほど文明が発展しているわけではないながらも、現代文化がミックスされた架空世界です。その世界の中では忍者は日本における忍者の定義からは逸脱しているような印象を受けます。忍者と言えば主に暗殺やスパイというのが一般的なイメージです。ナルトの世界の忍者は、忍者としての側面を見せながらも、その本質は傭兵に近い扱いとなっています。忍術の扱いも超能力に近いものとして描かれておりそのバトル内容は非常に豪快で、過剰表現された忍者と言っても差し支えないと思います。このギャップというのは海外の方が持ついわゆるニンジャのイメージに合致するのではないでしょうか。私はどうもこの辺りに海外での大人気の秘密があるのではないかと思っています。


私もナルトは連載開始時から読んでいます。


ナルトは現在二部構成となっており、一部と二部の間では二年の歳月が流れたという設定になっています。月日が流れたことにより、各キャラの能力も飛躍的に増してバトルの迫力も格段に増しました。ですが漫画としての面白さで評価をするのであれば、私は一部の方を推します。現在二部の方は面白いことは面白いのですが、どこか空回りしているかのような印象を受けます。一部の頃から懸念されていたことですが、主要登場人物である下忍の成長速度が凄まじく、たかだか数年のキャリアしかないのにほとんどのメンバーが里内でもトップクラスの存在となっているというのはどうなのでしょうか。ナルトの世界では下忍→中忍→上忍→暗部というようにその能力に応じたランクがありますが、中忍でありながらほとんどのキャラが上忍以上の戦闘力を持っているような印象を受けます。また敵組織である暁も一部の段階では謎に包まれた組織として箔が付いていましたが、その目的は世界征服という単純なものでパンチに欠けます。何か編集部にせかされて漫画を書いているという印象を受けるのですが、さすがにこれは勘ぐりすぎでしょうか。現在ほとんどの伏線を回収しながらストーリーは続けられており、二部を持ってナルトは完結すると思いますが、綺麗な終わり方をしてくれることを一ファンとして切に願います。

posted by 智恵蔵 at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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